2011/07/13

まじで!?

なんだかにわかに信じがたい話が出てきたよ。
菅首相唐突にストレステストを言い出した理由
(会員限定ですが登録してログインすると無料部分で全部読めます)

「日本の技術力があれば、脱 原発でも電力不足を跳ね返せる」と首相に説いたのは
脱原発派のイタリア人」

誰ですかそのイタリア人。

6月29日の朝日新聞、首相動静によると…
10時16分、東京・六本木の六本木ヒルズ。イタリア料理店「ザ キッチン サルバトーレ
クオモ六本木」で伸子夫人、同党の高邑勉衆院議員、福島県南相馬市の桜井勝延市長ら
と食事。

これだな。

桜井勝延市長、イタリア人……あ、あれだ。
http://www.elio.co.jp/blog/
 桜井市長の隣が作家の田口ランディ。

その反対側、列中央にいるマイクを持った人物。

キャプションには「ピオデミリア氏」とある。

ピオデミリアさんって誰?

ということで調べた。


 6月30日朝日新聞 東京夕刊
 朝日新聞 東京夕刊 18頁

震災直後、多くの海外メディアが東京から退避する中、迷わず現地に向かったイタリア人特派員がいる。日本で取材を始めて約30年。29日に東京都内で開いた緊急ルポの出版記念会で「悲劇から学び、原発のない世界へと日本がリーダーシップを示してほしい」と訴えた。

29日、東京都千代田区のイタリア文化会館のホールに在日イタリア人や被災地の住民など、約300人が集まった。主役は、母国で「放射能という『津波』 ――日本が揺れた30日間」と題する本を緊急出版した衛星テレビ局「Sky TG24」の極東特派員、ピオ・デミリアさん(56)だ。


田口ランディのブログにも。



ピオ・デミーリア(Pio d'Emilia)著
「放射能という“津波”」(Tsunami nucleare)出版記念イベント のお知らせ(6/29)

SkyTg24のリポーターで、元イル・マニフェスト紙(日刊紙)の特派員ピオ・デミーリア(Pio d'Emilia)氏が 東日本大震災の被災地の最前線で過ごした30日間の記録をイタリアで出版したのを機に、出版記念のイベントを行います。
パネルディスカッションには南相馬市長桜井勝廷氏や、本書に一文を寄せた田口ランディ氏も参加します:

日時:6月29日(水)18時30分(開場18時)
会場:イタリア文化会館アニェッリホール
入場無料(要予約)、日伊同時通訳付



こんな動画もありました。ははぁーこの人、元は菅総理の特別顧問も勤めてたんですね。
在日30年、反原発派のイタリア人ジャーナリストさんだったのです。



なるほどねぇ…と思ったら。こんなものが…

以下、ロフトのイベントの紹介記事。

●皆さん、いよいよ23日、阿佐ヶ谷ロフトでの「改憲反対!安保破棄!生活危機突破!」「過渡期世界の攻勢の段階、世界変革の方向性を問う」の、2009年、民衆総決起を呼びかける「塩見塾」、ト-クイベントの日が、明後日と近づいて来ました。
的場昭弘教授、市田良彦教授、そしてイタリア人、「赤い旅団」ロイヤ-にして、現ジャ-ナリスト、ピオデミリアさんをメインゲストに招き、塩見と平野が司会をさせていただき、この二人も、論議に参加し、核心を突きつけ続ける、白熱のトークをやりたいと思います。
▼ピオデミリアさんは、イタリア「赤い旅団」の弁護士をやられた方で、現在、出獄した
その幹部諸氏やネグリとも親交が深く、若松孝二「実録・連合赤軍」ら若松映画をイタリ
アに紹介し、若松さんをイタリアで超有名人にした人でもあります。

おいwちょっと待てw
なんだその香ばしい経歴。
赤い旅団?あの極左テロのか?

赤い旅団(あかいりょだん、:Le Brigate Rosse)はイタリア極左テロ組織1970年に結成され、イタリアでの革命とイタリアの西欧同盟からの離脱を主張して1970年代初頭から活動を開始。数多くの誘拐殺人事件を起こし、ジャーナリストや、警察官裁判官実業家政治家などを殺害した。
wikipediaより抜粋。

なんじゃそりゃ。
一国の首相がテロリスト上がりのジャーナリストになんぞと吹き込まれて
ストレステストだなんだとわめいてんの??
なにそれどういうこと?

なんだかさっぱりわからない。どうなってんの?

8 件のコメント:

  1. 「塩見塾」ぱとり自主日本の会 塩見孝也
    赤軍派議長
    よど号乗っ取り事件前に69年の大菩薩峠事件で検挙投獄
    89年出所後、数度にわたって渡鮮、よど号実行犯田宮高麿と接触
    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110517/stt11051713050007-n1.htm
    田村高麿長男三鷹市議選に市民の会から出馬落選
    市民の会に民主党議員から400万献金
    市民の会に草志会から6520万献金

    なるほどなぁ。
    赤い旅団と赤軍派、で昔から社会党→民主党にパイプがあんのね、このイタリア人。
    85年に外国人指紋捺印拒否で再入国禁止処分になった経緯もあるね。そのときも北朝鮮に何度か渡航してるなこの人。
    当時の法務大臣は再入国取り消し処分を出してるはずなんだけど、どうやって解除したのかなぁ?(笑

    ていうか公安はなにやってんの?サボってんの?

    以上メモ。

    返信削除
  2. Ciao nobさん
    ぁ――駄目だ、駄目だ
    私の食わず嫌いが....
    私基本的に日本にいるイタリア人ね
    あんまり信用してませんから
    全員とは言わないけど、おいしいとこ狙いできてる人多いからねーー
    なんか、聞いてらんないわ この人の言うことも

    赤い旅団もねー、始めは彼らの主義主張で始まったけど、最終的にはその裏で、政府と密接につながってて、政府の不都合な人々を抹殺していた..
    だから初めは、対政府のテロ組織だったのが、その旅団が暗躍する最後の数年は、ほぼ政府の手先になり下がった と言われてます
    その辺で、この人も政治的おいしいバックを結構抱えてるんだと思いますね
    菅さん、ひと粒で二度おいしい、っての好きそうだもんね――
    そのおこぼれ...狙いってのもあるんだろうな――

    返信削除
  3. Big shame on you and on your lies.

    返信削除
  4. junkoさん

    ワタシ、白状すれば昔、組織運動というのに絡んだことがあります。
    ワタシが左翼とそれに連なる市民運動と称するものを毛嫌いするのはいわば同族嫌悪のようなもの。
    右だろうが左だろうが、どんな甘言を弄しようが、組織は組織のためにしか動かない、というのをイヤというほど知っているからです。
    そのような全体主義をワタシはまとめて嫌います。

    このイタリア人ジャーナリストの目的がオルグであれ拠点闘争であれ純粋に取材活動であれなんであれ、そのような組織に関わっているという時点でワタシ的にはアウトです(笑

    返信削除
  5. Mr.or Mrs.nicolacassa

    If you call me a liar, I call you a coward.
    You must show evidence that it is a lie

    返信削除
  6. Coward? Why coward? I'm here speaking to you, I'm not hiding.

    I personally know Mr. Pio D'Emilia and I can tell you that he's a good man and he's one of the best journalists we have in Italy.

    You are free to write against your prime minister's choices, as everyone is free to have a personal opinion about politics and stuff, but defamating people who you don't know like Mr. Pio D'Emilia, just because he's a prime minister's old friend, that's not a good thing.

    Rumors must be carefully checked before spreading them: proofless charges are just insinuations. Please be careful on ruining people's life and reputation with this kind of stuff.

    返信削除
  7. OK,Welcome Mr.Nicola I welcome you.

    It's shuld be not related directly for you know him well and Judge him to be a good person,and he aims at what and is concerned with this matter.

    The important thing is he affects the prime minister KAN, and that he may have a deep relationship at the specific illegal organization.

    I don know what kind of intention he has, but we don remember that we chose the radicals as the prime minister and I do not like people with radical suggestion as him.

    Of course this is not responsibility only for Mr.Pio D'Emilia so It is our fault that the prime minister KAN is too too stupit

    but I think so as one of the Japanese citizens.

    返信削除
  8. Magnificent beat ! I wish to apprentice even as you amend your site, how can i subscribe for a weblog web site?

    The account helped me a appropriate deal. I were tiny bit acquainted of this your broadcast provided brilliant transparent idea

    Here is my weblog water sports

    返信削除