2011/07/03

動き出す?東電解体とPPS

できるのか?やれんのか?
アドバルーン上げたんなら最後までやれよ?w

『東電分離解体プラン』

解体されようが分離されようが我々には痛くもかゆくもないですが
前の記事にあげたような発電事業者をPPS(特定規模電気事業者)といいまして全国にあります。

なにが「特定」されているかと言うと小売(受電)できる側の規模です。
6000V以上の高圧契約のみ認められています。
このPPSがけっこう脱原発のカギになったりするんじゃないかと思われます。

というのも。
6000V以上という縛りが取れて、中小口の受電家へPPSの窓口が広がれば
それまで大規模発電施設をもつ企業しか参入できなかった分野へ
多くの企業、熱リサイクルが可能な設備を持つ業種が参入できるからです。

この潜在力は大きい。たぶん考える以上に巨大な余剰発電能力が埋まっているのです。

もし家庭用100Vにまで認可の裾野が広がれば、中小の工場レベルでも
熱リサイクル発電の関心が高まるかもしれません。

ナオトくん、やるのかな?本当かな?かな?

このためには電気事業法の改正が必須条件。

政府に電事法に大ナタを振るう気があるなら

これぞ大チャンス、なのです。はぅー。

Kくん、ホントにやる気があるのかな?かな?


ただ…気をつけるべきは…ハゲ、あ、いやハゲタカです。

外資に国のエネルギー事業の根幹を食い荒らされる

わけにはいかないのです。国が滅びます。

頼むよ?

2 件のコメント:

  1. φ素うどん★2011年7月4日 0:03

    PPS契約は増えてるようだね、東京メトロ、東レ、日本橋三越、ヤマダ電気その他。
    6000V規制は取れてもPPS事業者のキャパに限界がある以上どこまで進むかは・・・
    売電料金の設定によっては新規設備も見込めるのだろうけど。
    あと逆に再生可能電源が参入しにくくなる可能性あり。これは需要家次第さね。

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  2. そうなんだよねぇ。結局は売電価格次第ってとこはあるよね。
    でも送電分離で別会社だと送電コストとにらめっこになるから近距離でできる小規模のLNGやらコジェネ発電が入れる余地は残ると思うんだけど、どう?
    まぁそれにはスマートメータの普及も絡むか…

    再生可能電源は、都市部はほとんど入れないよね。
    1万世帯以内の田舎だけですよ。しかもクローズに近い形で。独立配電で送電網はバックアップ。
    都市部じゃムリだもの太陽光とか風力なんて。
    メガソーラーなんて何すんの?
    あんな起電力の弱いもの遠くに作って減衰の大きい長距離送電、しかも蓄電までして、いったい何をやりたいやらわけわかめ。

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