2011/10/16

もひとつおまけに秋だなぁと思うこと

涼しくなると発作的に料理がしたくなる。

料理の神様が降りてきちゃうんですよね(笑

ここは強火でがーーっと煮ます
なんかネタがないかなぁとスーパーに行ったら

「マグロの血合いのぶつ切り」が売ってました。

ティッシュの箱の半分ぐらいの大きさで200円(笑

これでマグロの角煮を作りましょう。



マッチ箱ぐらいの大きさに切ってからショウガとネギの青い

とこと一緒に塩を入れた湯でしばらく下煮してゆでこぼし。

ザルにあけてアクを洗ってから、昆布ダシをとったのと

みりん、しょうゆで煮汁を作って沸騰させてから煮ます。


ネギは煮溶けるので取り出したほうが。
ダシをとった後の昆布も細切りして入れちゃいましょう。

昆布の佃煮とマグロの角煮が一緒にできあがる(笑

いい加減+手抜きですね。

角煮といってもあまり甘いのは好きじゃないので

ザラメは使わずにみりんと水飴だけで照りを出すことに。

ちょっぴり酢を入れると甘くどいのがなくなります。


このままフタをして超弱火で30分ほど放置。

おっとその前に。



ショウガは体を温めます、秋冬はショウガ
ショウガですよ、ショウガ。

ポイントはショウガです。血合いは臭みが強いのでよく下煮

してアクを取ることと、ショウガ、ネギなどが必須。


「えぇー!?こんなに入れるの?」ってぐらい入れます。

このショウガなら1個分ぐらい。

いやいやぜんぜん大丈夫。ショウガの辛味成分は加熱

するとほとんど消えて香りだけ残ります。


ということで煮込み開始。



盛り付けはイメージです(笑
 で、こんなんできました。

なんかぜんぜんうまそうに見えないんですけどこれ(爆


まぁそこは写真のせいってことにしちゃう。


上は冷蔵庫の余りモノで作ったニンジンとさつま揚げと

切干大根の適当煮w


寮の部屋にはキッチンがなくて、各階に申しわけ程度の

流し台があるだけ。

ガスは来てるのでこの前アマゾンで一口コンロ買いましたw

カレーとか大雑把な料理ならそれでぜんぜんオッケーなんですけど、ちょいと料理っぽいのを

やろうと思うとやや力不足なのは否めないなー。まぁあとは工夫次第かな。またやろう。


ただし、細かい分量とか書きません、っていうか味見てアバウトに作ってるので

「これ見て作ったらマズかった」とか言われてもそれはアナタが料理ベタだからです(爆

そこんとこよろしくー(笑

4 件のコメント:

  1. Ciao nobさん
    うまそーーーー
    わたし、湯に長ネギ浮いてるのと、生姜見ただけで
    もうそれだけで十分だ!!っと思います

    師匠!!
    甘いものから、角煮、つくだ煮までガッツリまとめて抱えこんでる
    さすがです!!
    料理のできる男は魅力的なのよ ^^

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  2. あはは・・・さいですかw
    まぁ喜んでもらえてなによりですけど。

    これタレを別に作って照りよく絡ませて針ショウガと白髪ネギなんか添えて出すとお客さんにも出せるちょっとした小鉢物に。

    こういうアラやスジ、内臓、あとヒネた野菜なんか見ると「よーし、俺がうまい皿にしてやろうじゃねーか」みたいな気になります(笑
    刺身にならない部分ってだけでこの値段ですからねー、ちょっと手間をかければおいしくなるのにもったいない。

    次は牛スジ使って煮込みでも作るか、ってまた大鍋かよ(爆

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  3. むしろアク取りにうるさいので
    アク代官と呼んでくださいw

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