原発ネタ。
7月に
こういう突っ込みどころ満載な記事を載せたんですけどw
結局なんの対策も講じてなかったってことなんですね。
『川崎で中古車から放射線検出』というニュースが載ってました。
「川崎市は17日、同市川崎区東扇島の中古車輸出会社に運び込まれた乗用車1台から
毎時20・38マイクロシーベルトの放射線量を検出したと発表した。
市は「人体に直ちに影響がある数値ではない」としている。」
出た、直ちに~~~w
予言が当たってしまったぜ(笑
前回は南アフリカ、今回はケニア。輸出用の中古車は港湾管理組合が線量測定をやって
5マイクロシーベルトを越えたものは報告する、ってことになってるらしいですけど。
前回の宿題 ) じゃあ国内で出回ってる中古車はどうなの??
答え ) 業者間オークションでババヌキ状態になってるらしいです(笑
マジかよw
この8月のニュースを読んでみてくださいな。
「県内ガソリンスタンド(GS)7カ所の洗車場の汚泥から、1キログラム当たり最大で
9万ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。
県内の汚泥から検出されたものとしては最高値。
県はセシウムが混入した時期や経緯を調べている。」
調べるっておまw
決まってんじゃん。福島の制限区域から一時帰宅で自家用車を持ち出した住人が
やれやれとGSで洗車したんだよ(笑
新潟県にかなりの数が避難したじゃない。時期も地域もぴったりビンゴ、その人たちですよ。
これ、実は制限区域からの自家用車持ち出しに関して規定があったのです。
持ち出し車輌はすべてJヴィレッジで線量を測定しすることになっていた。だけど…
「制限区域内の車両は、放射線の値が10万CPM以内なら持ち出せることになっています。
超えている場合は紙タオルで拭き取り、拭いただけで落ちなかった 場合は
Jヴィレッジで水洗いをする。それでもダメなら区域外に持ち出すことはできません。
ただ、これまで検査した3930台のうち、Jヴィレッジまで 行った車両は20台もない。
除染後は、すべてが
区域外に持ち出されています」
ザルより悪いな(笑
ほとんど素通りしてんじゃんw
しかもこの10万CPMという数値。単純には比較できないんだけれども概算でかなり甘く
シーベルト換算しても年間約830マイクロシーベルトになる数値w
なにその高濃度核廃棄物(笑
あーあ。もう知らないw
警戒区域からの車持ち出しを終了 のべ26日間で4093台をJAFが支援
JAF(一 般社団法人日本自動車連盟、会長田中節夫)は、政府の要請を受け
東京電力福島第一原発事故に伴う警戒区域(半径20km圏内)からの避難住民の
車持ち出 しに協力してきました。6月1日から開始して以来、9月9日までのべ26日間実施し
合計4093台の車両持ち出しを支援いたしました。この間、JAF特 別支援隊は全国から
合計388名が派遣され、2774台の車両をサポートしました。
4093台だって(笑
なに余計なことしてんだおまえらw
これがね、今日本を走り回ってんですよ。
もちろん売りに出された車もあるでしょう、でもそんなのはノーチェックです。
業者はチェックしてるでしょう、たぶん。だけどそれを正直に言うと思う?
そんなわけないですよねーwですよねーw
もし中古車を購入しようと考えてる方がいたら。
中古車を購入する前にぜひガイガーカウンターを購入することをオススメします(笑
登録ナンバーなんて信じるなよ?w